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第87番札所 長尾寺 三味線餅つき

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    新春恒例の「三味線餅つき」が、1月2日、第87番札所「長尾寺」(香川県さぬき市長尾西)で行われました。

    杵の音と三味線の軽快な音が、リズムよく威勢のよいかけ声とともに響き渡りました。
    初詣に訪れた大勢の参拝客らが風情ある正月行事を楽しんでいました。

    この三味線餅つきは、100年以上続いているそうです。
    当時の住職が、若者に大鏡餅を運ばせる力試しを勧めたのが始まりとされています。
    つき上がった餅で大鏡餅を作り、1月7日の「大会陽(だいえよう)」で行われる力餅運搬競技で使用します。

    境内では、地元三味線グループ「さぬき太棹(ふとざお)三味線」の8人が演奏する「こんぴら舟々」や「じょんがら節」などのリズムに乗り、3人が順番に餅をつく「三本杵」やそのタイミングを早める「早打ち」などの妙技が成功すると、取り囲んだ参拝客らが大きな拍手を送りました。

    この日は、もち米約390キロを約130回に分けてつき上げ、二段で90キロ程度に達する大鏡餅や福餅用の小餅などに丸められました。

    100年以上も続いているなんて、これも伝統行事ですね。
    いつまでも続けて欲しいですね。

    (四国新聞の記事より)


     
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